サーフィン 八丈島

八丈島 サーフスポット情報

八丈島のサーフスポットです。

 

汐間サーフスポット

汐間海岸では、年間を通してたくさんのサーファーが訪れ、年に2回ほどサーフィンの大会も開催されています。
サーフィンは、末吉地域の汐間海岸で行いますが、リーフであるため、ビギナーにはこのサーフスポットはおすすめできません。
通常パターンはサーフィン後に温泉に浸かることです。
ライディングの後悔も温泉が忘れさせてくれること間違いありません。

 

 

八丈島とは

八丈島は、東京の南方の海上287kmに位置し、面積69.52km2、周囲58.91kmのひょうたんの形をした島です。
地形としては富士火山帯に属する火山島であり、北西部を占める八丈富士(854.3m)と南東部を占める三原山(700.9m)から成り立っています。
集落は、島の南東部に位置する三原山を中心とする樫立・末吉・中之郷で形成される坂上地域と島の経済活動の中心地である大賀郷・三根で形成される坂下地域があります。
また、八丈小島は、八丈島の北西7.5kmの海上にあり、島のほぼ中央にあたる太平山(616.8m)から成る面積3.10km2、周囲8.70kmの小火山島ですが、昭和44年6月に全員離島し、現在は無人島です。
気候は、黒潮暖流の影響を受けた海洋性気候を呈し、年平均18.1℃、特徴は高温多湿で雨が多いということです。

 

国勢調査の人口は、昭和30年12,344人、同35年11,818人、同40年11,315人、同45年10,316人、同50年10,318人、同55年10,244人、同60年10,024人、平成7年9, 476人、同12年9,488人です。
産業は沿岸漁業と農業(花き観葉植物栽培)を基盤としています。
商工では焼ちゅうやくさや加工、伝統的工芸品の本場黄八丈織といったもののほか各種の観光関連サービス業が中心となっています。