サーフィン 石垣島

石垣島 サーフスポット

石垣島は、島全体がリーフに囲まれているため、サーフポイントは無数に存在しています。
しかしそのほとんどはビーチからかなりの距離があるため、ボートで移動することがベストだと思います。
パドルアウトで行けるポイントはあまりなく、メインとなる全日空ホテルのビーチアウトサイドリーフ、パドルで10〜15分ほどです。
屋良部崎の崖を下りたポイントでもサーフィンをすることが可能であるようです。
ほぼ全てのポイントはリーフブレイクで満潮前後3時間がサーフのできる時間帯ですが、アイランド・タトゥーを貰うことは覚悟しなければいけません。
未知のポイントでサーフィンをする場合は、サーフショップかローカルとコミュニケーションをとってから楽しみましょう。

 

 

美ら石垣島

食事

那覇から石垣に向かう飛行機で親しくなった石垣出身のおばさんが言うには、石垣には美味しい食べ物が無いと言って嘆いていましたが、そんなことはないはずです。
八重山ソバは美味しいです。山羊料理もクセが無く食べやすくて、パワー不足の人におすすめです。
居酒屋のへちまチャンプルも美味しかったです。このように、たくさんの美味しいお店があります。
しかしお店によっては当たり外れがあって、外れるとかなりまずい味らしいですが、それは世界中何処へ行って食事しても同じことです。

 

ビーチ

有名な美らビーチが八重山諸島にはたくさんありますが、探せばまだまだ開発がされていない穴場の美らビーチが至る所にあります。
「石垣島サンセットビーチ」:石垣北部「宇久良」部落を抜けた先のリゾート開発予定地にある“石垣島サンセットビーチ”はすごいです。
ビーチからカヤックでちょっと沖に出てシュノーケルすると今まで見たことの無い珊瑚群が一面に広がります。まだまだ観光客も少ない場所であるため穴場となっています。
人の少ないビーチは、安全面に於いて心配がありますが、このビーチはきちんと管理されているため、家族でも安心して楽しむことができます。
カヤックで沖に出てのシュノーケルツアーは大変素晴らしく、おすすめです。
*「宇久良」部落内を車で通り抜ける際は、道幅が狭いため住民に配慮し徐行運転をしてください。

 

宿泊

宿泊施設は、素泊まり1500円のバックパッカー?高級リゾートホテルまで旅の目的に合わせて色々と選ぶことが可能です。